産後うつの対処法!誰も私を助けてくれない!

産後うつの対処法!誰も私を助けてくれない!

産後うつは、自分には関係ないと思っている方は多いと思います。

 

mamanic

 

自分の赤ちゃんを愛おしく思えるか、育児について親身に相談に乗ってくれる人はいるのか、赤ちゃんに対して、どう接すればよいのか分からない・・・。

 

当然のこと、自分の赤ちゃんを愛おしく思えなくなるはずがないし、育児について相談できる夫もいるし、自分の赤ちゃんだしどう接すればよいかなんて、考えなくてもわかる事だと思いがちです。

 

ところが、産後うつの症状は、産後すぐに症状が表れる場合もありますが、2ヶ月~3ヶ月してから発症してしまうケースも多いのです。

 

疲れと産後うつは紙一重!?

 

産後2ヶ月もすれば、1日のリズムは大体わかり、要領もわかってくる頃です。
ここで油断してしまうのが、「疲れ」です。

 

2時間おきの母乳は、思っているよりも体力を消耗していて、気持ちに余裕なく生活している状態です。

 

mamanic

そこで疲れが一気に感じるようになり、気が付いた時にはストレスが溜まっている状態で、気持ちにも余裕がなく切羽詰まっている状態になってしまうのです。

 

愛おしく思えていた赤ちゃんも、気持ちに余裕がなくなれば面倒な存在に感じてしまう事や、育児について相談できる夫が、仕事で忙しく聞いてくれないどころか家事も手伝ってくれない状態になることもあるのです。

 

しかし、疲れているというだけで、自分が産後うつなのか、気が付かないケースが多いです。

 

このような場合、産後うつではなくても、気持ちに余裕がなくなっている状態なのであれば、産後うつを疑い、すぐに治療を始めることが大切です。

 

特別な治療ではなく、時間をかけてホルモンを安定させていく薬や漢方をもらい、無理せず疲れを取るような生活を進められます。

 

産後うつかなと思ったらすぐに治療しましょう!

 

治療を始めるには、先ず自分が産後うつであるか疑うところから始まるので、産後うつかなと思ったからすぐに治療を始めましょう!

 

産後うつとっても、症状はうつ病とあまり変わりありません。
産後のホルモンが乱れている時に起こりやすいので、産後うつと呼ばれていますが、「うつ病」の方と似ている症状なので、「頑張れ!」や「気持ちの持ちよう」などの言葉はマイナスに感じてしまいます。

 

産後うつの状態で、「病気を治そう!」行動を起こすことはとても難しく、本当に今の状態を脱したいという気持ちがなければ、治療を始めることは難しいです!

 

産後うつは、心に余裕がなく疲れやすい状態なので、ゆっくりと休み、栄養のある食事をしっかり摂ることが大切です。

 

mamanic

そして、ストレッチや軽い運動をして、気分転換をしながら外へ出るようにすると、少しずつ改善されていき、女性ホルモンも少しずつ安定していきます。

 

焦らずに少しずつ治療を続けていき、良い家庭を築き上げていきましょう。