産後うつの対処法!誰も私を助けてくれない!

産後うつの対処法!誰も私を助けてくれない!

妊娠してしばらくたつと妊娠線ができる人もいます。すいかにひびが入ったようなてかりのある茶色い線で、これは出産後に薄くなってしまうものの、完全に消えることはない恐ろしいものだそうです。ぽっちゃり体系だと妊娠線ができやすいと聞いた私はさっそくケアを始めました。とはいってもケアの為に購入した物は1点だけでした。それはニベアのスキンミルク(しっとり)です。

 

妊娠当時ニベアの青缶と化粧水の併用が流行っていました。私も顔へのスキンケアに使っていて香りが好きだったので全身に使えるスキンミルクを購入しました。大事なのはスキンミルクを塗るタイミングです。こまめに塗る時間はさすがに無かったので、私はお風呂の時に塗りました。といってもお風呂上りではありませんでした。

 

塗るタイミングは体を洗ってすぐ!つまり体がびしょびしょの状態に塗りこんでいました。友人の勧めでこの塗り方にしました。クリームを今塗ったら水にはじかれるんじゃないかと思いましたが、マッサージするようにゆっくり塗りこむとすぐに肌になじんでいきまるで赤ちゃん肌のようなしっとり肌になりました。

 

この時、全身をもみだすようにマッサージしました。妊娠中は自分が思っているよりも疲労がたまっているものです。自分の体をゆっくりケアしながら「これから赤ちゃん産むぞーがんばれー!」と自分に伝え、お腹には「一緒に頑張ろうね。」と毎日声を掛けました。ゆっくりと個室でケアするので精神衛生が保たれました。

 

妊娠中は体のだるさから動かなくなりがちですが、そういったことで代謝がわるくなり妊娠線の原因になることも考えられます。お風呂で毎日すっきりしてウォーキングなどの基礎代謝を上げる運動をしておくことも妊娠線予防の大きなポイントになります。

 

運動が出来ないようなつらい日はスキンケアに一日使う勢いでおなかを中心に顔や背中など今まで確認していなかったところまでケアをしてみましょう。

 

夜には自分をゆっくりいたわって、昼間は体を動かして、健康的に妊娠線を予防しましょう。