産後うつかな?赤ちゃんといると緊張している自分がいる・・・

産後うつかな?赤ちゃんといると緊張している自分がいる・・・

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お産後、大量の出血があった場合、産後うつが心配されます。

 

これは、大量の血液と一緒に女性ホルモンも一緒に外へ出てしまうため、ホルモンバランスが著しく不安定になり、基礎体温も不安定になります。

 

自分では、産後うつではないと思っていても、赤ちゃんといると緊張している自分がいるというケースも多いので、「産後うつ」は油断せずに誰にでも起こるかもしれないということを認識しておくべきです。

 

しかし、産後だけに見られる症状で、女性ホルモンが安定してくれば精神状態も安定してくるものなので、必ず治るものです。

 

必ず治るものなので、放置しても大丈夫!と思いがちですが、産後うつを放置してしまうと、自分を傷付ける自傷行為や、他人を傷付けてしまう可能性も出てくるので、放置は危険です。

 

産後うつの原因は?

 

産後うつは、気持ちに余裕がなく切羽詰まった状態で、外に出るのも気が引ける状態で、人と話をするだけでも疲れてしまい、悲観的に考えてしまう症状が一般的だと言われています。

 

「本当の自分はこうじゃない!」と思っていても、現実は産後うつになってしまっていることにストレスを感じてしまいますが、決していけないことではなく仕方ないこととして受け止め、早く治療を始めていくべきでしょう。

 

治療をすることで、少しずつ自分の気持ちを取り戻せるように回復していき、体も動くようになっていきます。

 

時には、赤ちゃんとどう接すればよいのか分からなくなってしまう事もあると思います。

 

「未来の自分は、別にいなくても良い・・・」と悲観的に考えてしまうと、「育児も必要なくなる・・・」と感じてしまう方もいると思います。

 

しかし、赤ちゃんの寝顔をみていると、「自分がいなければダメだ!」と感じるはずです。

 

しっかり治療して明るい生活を取り戻しましょう!

 

育児が大変でも、赤ちゃんが笑ってくれることもあるはずです。
その笑顔で自分が支えられていると感じ、赤ちゃんを大切に愛おしく思い接していきましょう。

 

育児はとても大変です。
自分の体や気持ちに余裕がないと毎日辛いですが、赤ちゃんがいてくれるおかげで母乳をあげることができ、お世話をすることができるのです。

 

自分が赤ちゃんのお世話をしないともちろんダメですが、逆に、赤ちゃんのおかげで自分は生かされているというように思ってみてはいかがでしょう?

 

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これから、辛いこと悲しいことだけではなく、楽しいことうれしいことも必ずあるはずです。

 

自分の大切な家族なのですから、たくさんの思い出を一緒に作り上げていくためにも、産後うつの治療をきちんと行い、前向きな気持ちになれるような生活を取り戻していきましょう!