産後うつで入院することがあるって本当!?

産後うつで入院することがあるって本当!?

産後うつ」という言葉を聞いたことはあると思います。

 

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自分には関係ないと思っている方も多いようですが、産後うつは誰にでも発症してしまう可能性があり油断していると恐ろしいものなのです。

 

産後うつの治療法は?

 

産後うつ病を治療しているためには、対話療法と薬物療法があります。
大抵、対話療法で改善されていくケースが多いのですが、症状が深刻になってくると薬物療法で治療していくことになります。

 

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授乳中でも可能な薬はあるようですが、断乳しないといけない場合もあるので、薬物治療を行う場合は主治医とよく相談して決めていきましょう!

 

産後うつ病の役3分の1の方が、入院治療を行っていると言われています。

 

産後うつの症状が深刻になってくると、不眠・憂鬱・不安感・死念願が出てきます。
人によっては、子供や夫に暴力を振るってしまうケースもあり、このような場合になると入院を進められます。

 

入院することにより集中して治療に専念することができ、一人になることで冷静な自分を見つめることができます。
治療期間は、10日程度で退院できる方もいますが、人によって症状が異なるので、半年以上も入院している方もいます。

 

治療費はどれくらい?

 

気になるのは治療費ですが、保険が適用されるので3割の自己負担になり、1ヶ月の治療費が一定金額を超えると高額医療制度で返還を受けることができるので、病気を治すことに専念することができます。

 

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産後うつで入院するほど苦しんでいる方はたくさんいます。
入院をしないだけで、症状と日々闘っているママも多いと思います。

 

産後うつになってしまっても、自分を責めないでください!自分がちょっと頑張りすぎて疲れちゃっているだけなのです。

 

でも、症状が表れているのであれば放置しないで、周囲に相談し、病院へ行き早期治療をしていきましょう。

 

辛くて苦しいことは一人で抱え込まず、パートナーや家族に相談し、友人に話を聞いてもらうのも良い方法です。
また、地域のサービスなども利用して、育児を向き合える環境を作っていきましょう!

 

薬を使った治療を続けても、対話療法も忘れずに行うことが大切です。

 

周りから受ける言葉によっても、自分の心は大きく救われる部分があります。
同じ言葉でも、言い方一つでモチベーションが上がります

 

産後うつ病を克服していくためにも、普段からの会話を大切にして、コミュニケーションを深めていくことが大切です。
そして、気分転換リフレッシュも適度に取り入れながら生活していきましょう!

 

また、ちょっと話は変わるのですが、先日友人が流産してしまったんです。
病院の先生からは、すぐに妊娠しても良いと言われたらしいんですけど、
流産後すぐの妊娠は危険という噂もあるので、どうしてらいいか悩んでいるんですよね。

 

一般的には、生理が2~3回きてから妊活して良いって言われていますよね。